マンスフィールド-PhRMA研究者プログラム

10周年記念イベント

日本の創薬エコシステムの改善と今後の課題
~マンスフィールド-PhRMA研究者プログラムの10 年を振り返る~​

日本のトランスレーショナルリサーチを支える人材育成とネットワーク構築を行うマンスフィールド・PhRMA研究者プログラムは、今年で10周年を迎え、2024年9月に第10期生が米国に派遣されました。日本では現在、ドラッグロスやドラッグラグの解消など日本の創薬力の強化に向けた様々な取り組みが産官学の各レベルで行われています。第10期生が2週間の米国研修から帰国して2か月余り、1期から10期までのプログラム参加者が東京に集まり、本プログラムの卒業生として、日本の現状改善にどのように取り組んできたか、今後どのような改善に向けて取り組むことができるかを振り返ります。

日時:2024年12月10日(火) 受付開始 午後3時00分  / 午後3時30分~6時(パネルディスカッション)/ 午後6時~8時(レセプション)
場所:ザ・キャピトルホテル東急 1階鳳凰 (東京都千代田区永田町2-10-3) ACCESS
同時通訳:日本語・英語の同時通訳あり(パネルディスカッションのみ)

開会挨拶:武見敬三 参議院議員(元厚生労働大臣)

パネル I
スカラーの貢献を振り返る:日本の創薬エコシステムの改善にむけて
モデレーター:
山本雄士 株式会社ミナケア 代表取締役社長, エムスリー株式会社 チーフ・ヘルスケア・オフィサー; 本プログラム選考委員
パネリスト:
平川晃弘 東京科学大学大学院 臨床統計学分野 教授、2014年スカラー(2期)
川堀真人 北海道大学脳神経外科 講師、(株)RAINBOW取締役CTO、2018年スカラー(6期)
三嶋雄太 筑波大学医学医療系 助教/ 附属病院 再生医療推進室 副室長、2018年スカラー(6期)
名越慈人 慶應義塾大学整形外科 専任講師、2019年スカラー(7期)
家里明日美 公益財団法人がん研究会 NEXT-Gankenプログラム がん細胞多様性解明プロジェクト クリニカルリサーチフェロー、2023年スカラー(9期)

パネルI モデレーターとパネリストの略歴

 

パネル II
ネクストステップ: 日本で医薬品研究を商業化するための健全なエコシステムを構築するには何が必要か?
モデレーター:
久保田文 日経バイオテク編集長
パネリスト:
横井優磨 日本イーライリリー株式会社 研究開発・メディカルアフェアーズ統括本部 ニューロサイエンス領域本部 シニアディレクター、2022年スカラー(8期)
西村幸香 日本医療研究開発機構(AMED)シーズ開発・研究基盤事業部拠点研究事業課主幹、2016年オブザーバー(4期)
河西正樹 医薬品医療機器総合機構(PMDA)医薬品安全対策第二部 調査役、2023年オブザーバー(9期)
幸寺玲奈 経済産業省 商務・サービスグループ 生物化学産業課 課長補佐(再生・細胞医療・遺伝子治療担当)、2024年オブザーバー(10期)
須賀幹郎 厚生労働省 医政局医薬産業振興・医療情報企画課 総括調整官

パネルII モデレーターとパネリストの略歴

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