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マンスフィールド・フェローシップ・プログラム

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フェローリスト(日本語)

Fellow List (English)

プログラム概要

マイク・マンスフィールドフェローシップ・プログラムは、モンタナ州選出の米国上院議員、下院議員、上院院内総務、そして長きにわたり駐日米国大使を務めたマイク・マンスフィールドの名を冠した、日米両国間の実務的な政府間研修プログラムです。
1994年に米国議会によって設立されたマンスフィールドプログラムは、日本語学習と日本での研修の機会を通して日本の行政システムに詳しい知日派の米国の中堅若手官僚を養成しようというものです。
当初2年間であったプログラム内容が見直され、2013年の第18期フェローより、1年間のプログラムへと変更されました。これにより、フェローは先ず石川県にて7週間の日本語と日本文化研究を行い、その後の10ケ月間は日本の中央省庁での研修を行うこととなりました。
帰国後は、日本で得た研修成果を各連邦政府機関で活かすことを求められます。現在、150名の同窓生が日本での経験を活かし、米国内外で活躍しております。
マンスフィールドフェローシップ・プログラムは、米国議会からの拠出に基づき、米国国務省教育文化局の交付を受け、モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団が運営を行っております。同プログラムを通して、日本語を理解し、日本事情に通じ、日本の政策決定システムを学び、日本での幅広いネットワークを培った米国連邦政府職員の育成に努めています。

フェローシップの一年

※COVID-19の影響のため、2020年採用の25期のフェローのスケジュールは現在未定です。

ホームステイと日本語訓練

プログラムは、石川県での7週間集中日本語講座から始まります。ホームステイ、文化活動、施設訪問を含むこの週間の日本語・日本文化研修で、フェローの日本語能力向上をはかります。また東京以外の日本に触れる機会になるとともに、日本での生活に適応する準備期間にもなります。

省庁への配属

石川県での語学研修の後、東京での10ヶ月間の研修が始まります。この間、省庁配属研修、語学研修、補完学習やスタディ・ツアー等が用意されています。この研修では、日本の省庁で研修を行い、自らの専門知識を活かすと同時に、日本の同僚から日本の政策決定について学びます。ある職務領域に関して省庁の管轄が重視する場合があることから、複数の省庁で研修を行う場合もあります。さらに、各人の希望により、国会議員事務所や民間企業・NGOでの研修も可能で、新たな視点を得る機会となっています。また課長補佐級の人事院研修プログラムに参加することもできます。研修配属先の選定をめぐっては、来日前の日本政府側との調整を通じて決定されます。研修計画は各フェローの関心事を最大限に配慮したものであり、各フェロー、マンスフィールド財団、人事院、そして希望配属先として挙げた省庁が関与し、検討されます。フェローは省庁研修のほかに、日本政府が提供する日本語研修に週一回参加し、日本語能力向上をはかります。

フェローシップ終了後の復職

日本でのフェローシップが終了後、フェローは最低2年間、米国連邦政府の仕事に復帰することが求められています。これは、フェローをプログラムに出向させた連邦政府の省庁が、フェローの専門性とネットワークを活用し、日本関連の業務における便益を得るためです。フェローシップ終了後も、参加者としてマンスフィールド財団主催の職業開発の活動やプログラムに参加し、また教育的アウトリーチプログラムへの参加や新しいフェローの募集、訓練、ガイダンスへの支援を期待されます。

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