ホーム

財団について

お知らせ

プログラム

ご協力のお願い

English

ホーム > プログラム > マンスフィールド-PhRMA研究者プログラム   

マンスフィールド-PhRMA研究者プログラム

English page

「マンスフィールド-PhRMA研究者プログラム」2022 参加者募集

2022 Mansfield-PhRMA研究者プログラム 募集概要(PDF)
2022 Mansfield-PhRMA研究者プログラム 応募申請書(ワード)
(※4/22までの申請書のバージョンで、問12と問16の内容が重複していたため、それ以降のバージョンでは問16を削除しております。問16があるものについては回答不要です。お詫び申し上げます。)
 
締切:2022年5月13日(金)17時必着(日本時間)

ニュースリリース
リーフレット

モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団は、日本の医薬品開発に携わる若手研究者を対象に、グローバルに活躍する人材育成を目的とした米国研修プログラム「マンスフィールド―PhRMA研究者プログラム」の第8期参加者を募集します。

対象:日本の国公立機関、国公私立大学等の医療・医薬品関係の研究機関、付属機関、教育機関等に在籍する若手研究者で、医療分野の研究開発、研究倫理、公共政策等の分野に携わる者、または今後携わることに強い関心を持つ方。
出向を含めて民間企業の研究機関等に所属されている方は、募集対象外となります。

研修期間:2022年 9月11日(日)~2022年9月 23日(金)(9月25日(日)帰国

費用:マンスフィールド財団による往復航空券、宿泊費、米国内交通費、食事手当の支給。
*注意事項:参加期間中の労災補償については各所属先の責任、ESTAや海外渡航に関わる保険加入については自己負担となります。

応募資格:以下の条件を満たす方
・日本国籍を持つ方
・該当する医学・自然科学分野等において修士号、博士号を有する方。もしくはそれと同等の経験を有する方
・上記分野での一定の研究業績を有し、研究職位にある方
・英語でのコミュニケーションと会合への積極的参加が可能な方
・米国研修プログラム終了後にも、マンスフィールド財団が設定する各種会合に継続的に参加し、関係者間のネットワークを広げることに強い関心を持つ方
・日本の医療や創薬の発展に貢献する強い意志を持ち、プログラムで得た知見や経験を幅広く共有する意欲のある方

選考方法:書類審査後、英語での面接を実施。書類審査通過者にのみ面接日程を連絡します。

応募方法:規定の応募書式に必要事項を記入し、下記「マンスフィールド―PhRMA研究者プログラム」事務局に必ず電子メール添付の形で送付のこと。送付先アドレスはtokyoadmin@mansfieldfdn.org

2022 Mansfield-PhRMA研究者プログラム 募集概要(PDF)
https://mansfieldfdn.org/wp-content/uploads/2022/04/2022-Mansfield-PhRMA研究者プログラム-募集概要-Application-Guidelines.pdf

2022 Mansfield-PhRMA研究者プログラム 応募申請書(ワード)ダウンロードされます。
https://mansfieldfdn.org/wp-content/uploads/2022/04/2022-Mansfield-PhRMA研究者プログラム-応募申請書-Application-Form.docx  
※4/22までの申請書のバージョンで、問12と問16の内容が重複していたため、それ以降のバージョンでは問16を削除しております。問16があるものについては回答不要です。お詫び申し上げます。

応募締切:2022年5月13日(金)17時必着(日本時間)

問合せ先:「マンスフィールド―PhRMA研究者プログラム」事務局
                    モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団 東京事務所
                    Email: tokyoadmin@mansfieldfdn.org

 

プログラム概要

「マンスフィールド-PhRMA研究者プログラム」は、米国研究製薬工業協会(PhRMA支援のもと、2013年より「ヤング・サイエンティスト・プログラム」の一環として、モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団が実施しています。医薬に携わる日本の若手研究者を米国に2週間派遣し、米国におけるトランスレーショナルリサーチ、保健医療政策、医薬品研究開発、規制状況の分野について学ぶ機会を提供しています。参加者は、ワシントンDC、フィラデルフィア、ボストンでの会合や関連医療機関の施設視察を通して知見を広げ、帰国後には研修で得たネットワーク・知見・経験を所属機関内やサイエンスコミュニティー内の共同研究の推進への活用することで、日本の研究開発政策改善・シーズ創出に貢献することが期待されています。

プログラムの目的

  • 米国のトランスレーショナルリサーチ、保健医療政策、医薬品研究開発、規制状況を学ぶ機会の創出
  • 米国における医療エコシステムの実情を現地で学び、創薬における基礎研究から臨床開発、製品化に至る過程においてどのように各機関が連携して いるか理解を深める機会の創出
  • 様々な立場・背景を有する意識の高い研究者と出会う機会の創出。「日本におけるトランスレーショナルリサーチの促進」「日本の研究開発分野の改善」「新薬や新治療法開発支援」という共通の目的意識を有する関係者間で、長期的かつプロフェッショナルな関係性を構築
  • 日米間の貴重なネットワークを構築し、研究機関間・研究者間の将来の連携機会の創出

同窓生の活動

過去の実施7年間(2013年~2019年)で、日本各地の大学・研究機関からの様々な専門分野の研究者が69名参加しました。また、2013年より独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)2016年より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)がオブザーバーとして毎年参加しています。

帰国後は、研修で得たネットワーク・知見・経験を、自身の所属機関内で幅広く共有したり、サイエンスコミュニティー内の共同研究の推進に役立てたりと、日本の研究開発政策の改善・シーズ創出にむけ幅広く活動しています。

[主な活動内容] 

  • PhRMA主催の若手基礎研究者育成支援「ヤング・サイエンティスト・シンポジウム」や「コロキアム」への参画
  • トランスレーショナルリサーチの活性化を目的とした産官学の方々との意見交換会への参加
  • 自発的なセミナーの開催や講演

米国研究製薬工業協会 米国研究製薬工業協会(PhRMA)は、1958年に発足した、米国で事業を行っている主要な研究開発志向型製薬企業とバイオテクノロジー企業を代表する団体です。患者の方々がより長く、健康で、活動的な人生を送れるよう、革新的な医薬品の推進に取り組んでいます。イノベーションの促進、臨床試験の期間短縮、慢性疾患の分野を中心とした予防医療の推進、政府に対する医療制度改革への提言など、様々な活動を行っています。当協会の本部は米国ワシントンDCにあります。また、PhRMAの日本オフィスは19871月の開設以来、在日加盟企業を代表し様々な活動を積極的に展開しています。行政、医療政策担当者、医師をはじめとする医療従事者、報道関係者、そして患者団体等、関係するすべての団体と直接対話を重視した活動を推進しています。PhRMAは日本製薬団体連合会、日本製薬工業協会、欧州製薬団体連合会と協力して活動を展開しています。

東京事務所

 

〒106-0032
東京都港区六本木5-11-16
国際文化会館1階
Tel: 03-5413-5885
Fax: 03-3478-1773
Email: tokyoinfo@mansfieldfdn.org

アクセス

ワシントンDC事務所

 

The Maureen and Mike
Mansfield Foundation
1156 15th Street, NW
Suite 1105
Washington, D.C. 20005
Tel:  +1-202-347-1994
Fax: +1-202-347-3941