Maureen Mansfield Women’s Empowerment Series
女性と次世代の未来をひらくマンスフィールド財団の女性エンパワメント・プログラム
プログラム概要
マンスフィールド財団は設立にあたり、男女平等と女性のエンパワメントを強く信じる立場から、また国内外の政策において女性が果たしてきた重要でありながらしばしば認識されてこなかった役割に光を当てるため、マンスフィールド元上院議員のファーストネームであるマイクの前に妻モーリーンの名前を冠しました。モーリーン・マンスフィールドは教師であり、長年上院多数党院内総務を務めた夫マイク・マンスフィールドの政治キャリアを育んだ人物です。モーリーンの存在はマイク・マンスフィールドのキャリアにとって極めて重要であり、彼はしばしば彼女を自らの「メンター」であり「導きの力」であったと紹介していました。
2021年、財団はこの分野で革新的なプログラムを提供するため、「モーリーン・マンスフィールド女性エンパワメント・シリーズ」を開始しました。第一弾となったプログラムは、日本・韓国・米国の女性によるトラック1.5の三か国対話でした。コロナ禍の影響下、女性の職場復帰促進という共通の目標に向けて三か国が協力する中、女性の雇用に焦点を当てました。
2023年には、同シリーズを拡大し、三か国それぞれから若手女性が参加する「日米韓女子学生エンパワメント」プログラムを実施しました。参加者はメンターとともに政策立案プロセスへの理解を深め、三か国関係にとって重要な様々な課題について、変革に向けた新たなアイデアを共有しました。
2024年には、地域の民主主義国家における意思決定プロセスで女性の声をより一層反映させることを目指し、女性の政治参加とリーダーシップに関する対話を同シリーズの中で新たに開始しました。
これらの持続的な対話・プログラム群に加え、マンスフィールド財団は米国およびアジアにおけるジェンダー課題に光を当てるラウンドテーブルや、キャピトルヒル・アジア政策イベントも実施しています。
一般社団法人
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