お知らせ
マンスフィールド-PhRMA研究者プログラム
初の同窓会イベント開催:塩崎恭久元厚労大臣をお招きして
7月4日(土)、東京大学本郷キャンパス・伊藤国際学術研究センターにて、「マンスフィールド−PhRMA研究者プログラム」初の同窓会を開催しました。本イベントにはゲストスピーカーとして塩崎恭久元厚生労働大臣をお迎えし、「イノベーションパワーの復活こそ、日本再生の鍵」をテーマにご講演いただきました。会場には、1期から11期までの同窓生約40名が参加。講演後のレセプションでは、塩崎先生との交流に加え、期を超えた同窓生同士の交流も深まり、大変有意義なひとときとなりました。
マンスフィールド・フェローシップ・プログラム
第30期マンスフィールドフェロー来日!
7月1日(水)、第30期マンスフィールドフェローの到着オリエンテーションが国際文化会館で開催されました。米国連邦政府各機関から派遣された8名のフェローが来日し、これから約1年間、日本語研修や日本政府機関での実務研修を通じて日本への理解を深めていきます。
3日(金)には同窓生5名を招き、フェローシップが「人生を豊かにする経験」であること、そして「日本で出会う人々との絆」こそが最大の財産であることなど、ご自身の体験を語っていただき、ピザランチを共にしながら交流を深めました。
そして翌4日(土)、新フェローたちは石川県金沢市へと出発しました。これから7週間、ホームステイをしながら石川県国際交流協会(IFIE)による日本語プログラムを受講し、日本語と日本文化を学びます。
マンスフィールド・フェローシップ・プログラム
第29期マンスフィールドフェロー 最終報告会
6月19日(金)、第29期マンスフィールド・フェローによる最終報告会が人事院にて行われ、約1年間の日本語研修と実務研修を経たフェローたちが、日本での経験や学びを日本語で発表しました。日本での1年間の活動を終えた第29期フェローは、米軍に所属する一部フェローが引き続き在日米軍基地で職務を継続する一方、他のフェローは6月末に帰国し、米国連邦政府のそれぞれの職場で日本での研修成果を活かし活躍することが期待されています。
渡邉デモクラシー・フェローシップ
6月19日(金)、全米日系人博物館(JANM)主催の「渡邉デモクラシー・フェローシップ」プログラムのオリエンテーションが国際文化会館で実施されました。本プログラムの参加者は2週間にわたり訪米し、その中でマンスフィールド財団がワシントンDCでのツアーを支援します。オリエンテーションでは、財団東京事務所長の森守弥子がご挨拶し、参加者を激励しました。
マンスフィールド・フェローシップ・プログラム
【GRIPS-マンスフィールド財団合同セミナー・シリーズ(第5回)】
6月18日(木)、29期マンスフィールドフェローのマーク・ハミアス(米国沿岸警備隊)が政策研究大学院大学(GRIPS)とマンスフィールド財団の2025年度合同セミナーの第5回で「外交における米国沿岸警備隊の役割」と題したセミナーを行いました。
マンスフィールド・フェローシップ・プログラム
【熊本大学-マンスフィールド連携講義セミナー⑤】
5月26日(火)、29期マンスフィールドフェローのエリザベス・ベアー(米国国防総省)が異文化コミュニケーションをテーマとした講義を行いました。
マンスフィールド・フェローシップ・プログラム
【GRIPS-マンスフィールド財団合同セミナー・シリーズ(第4回)】
5月28日(木)、29期マンスフィールドフェローのロバート・エヴァーマン(米国空軍)が政策研究大学院大学(GRIPS)とマンスフィールド財団の2025年度合同セミナーの第4回で「多国間の相乗効果に向けて:日米安全保障協力の強化と今後の可能性」と題したセミナーを行いました。
日米宇宙フォーラム
2026年5月19日、日本宇宙安全保障研究所(JISS)との共催により、第14回日米宇宙フォーラムを国際文化会館で開催し、日米両国の政府、産業界、学術界、民間セクターから多くのリーダーや専門家の皆様にご参加いただき、宇宙分野における日米協力の未来について活発な議論が交わされました。
Space Webinar
マンスフィールド財団は、2026年3月25日、元宇宙飛行士の野口聡一氏を基調講演にお招き、日米の専門家による宇宙における日米協力についてのディスカッションを行うウェビナー「宇宙分野における日米協力― 探査、商業イノベーション、そして戦略的展望 」を実施しました。
基調講演:
野口聡一 博士(元宇宙飛行士/IISE 最高技術責任者)
パネリスト:
青木節子 教授(千葉工業大学 教授/慶應義塾大学 名誉教授)
ジョン・ヒル 氏(元米国国防総省 宇宙・ミサイル防衛担当 副次官補)
サーディア・ペッカネン 教授(ワシントン大学 ジョブ・アンド・ガートルード・タマキ冠教授)
モデレーター:
フランク・ジャヌージ(マンスフィールド財団委理事長)
本イベント関連記事 >>> こちら(共同通信・英語)
マンスフィールド・フェローシップ・プログラム
【GRIPS-マンスフィールド財団合同セミナー・シリーズ(第3回)】
2月27日(金)、29期マンスフィールドフェローのクリストファー・ドン(米国国防総省)が政策研究大学院大学(GRIPS)とマンスフィールド財団の2025年度合同セミナーの第3回で「航空・宇宙分野の近代化における国際協力」と題したセミナーを行いました。
マンスフィールド・フェローシップ・プログラム
【熊本大学-マンスフィールド連携講義セミナー④】
12月12日(金)、29期マンスフィールドフェローのニコール・イブラヒム(米国食品医薬品局/FDA)とスティーブン・マネー(米国国務省)がそれぞれ「アメリカの医療機器規制」、「教育外交」のタイトルで講義を行いました。
マンスフィールド・フェローシップ・プログラム
【GRIPS-マンスフィールド財団合同セミナー・シリーズ(第2回)】
1月23日(金)、29期マンスフィールドフェローのレベッカ・ボズワース(米国宇宙軍)が政策研究大学院大学(GRIPS)とマンスフィールド財団の2025年度合同セミナーの第2回で「米国宇宙軍と日米宇宙安全保障」と題したセミナーを行いました。
マンスフィールド・フェローシップ・プログラム
29期マンスフィールドフェロー 中間オリエンテーション
1月16日、マンスフィールド財団東京事務所は、第29期マンスフィールド・フェローへの中間オリエンテーションを開催しました。
冒頭では、マンスフィールド財団のプレジデント兼CEOであるフランク・ジャヌージ氏より挨拶があり、その後、日本で研修中のフェロー一人ひとりから近況報告が行われました。最後に東京事務所所長の森守弥子がフェローへの継続的な支援をあらためて表明しました。マンスフィールド財団は、フェローの今後のさらなる活躍と、プログラムへの積極的な参加を大いに期待しています。
New Year Party 2026
2026年1月16日、マンスフィールド財団は国際文化会館にて新年会を開催しました。当日は、第29期マンスフィールド・フェロー(MFP29)に加え、マンスフィールド財団のコーポレート・フレンズ、日本および米国の政府関係者、日本在住のマンスフィールド・フェロー同窓生のほか、財団を支える多くの方々にご参加いただきました。
マンスフィールド・フェローシップ・プログラム
【GRIPS-マンスフィールド財団合同セミナー・シリーズ(第1回)】
12月19日(金)、29期マンスフィールドフェローのニコール・イブラヒム(米国食品医薬局/FDA)が政策研究大学院大学(GRIPS)とマンスフィールド財団の2025年度合同セミナーの第1回で「米国における医療機器規制と課題」と題したセミナーを行いました。
ニュースレター
2025年12月のニュース
マンスフィールド・フェローシップ・プログラム(MFP)同窓生交流会開催|第29期マンスフィールドフェロー最新情報|マンスフィールドフェロー同窓生から|日米次世代パブリック・インテレクチュアル・ネットワークプログラム第8期募集開始!&最新情報|ジャヌージ理事長、国際会議で講演|医療研究に関するラウンドテーブル|「橋渡しプログラム」参加者、韓国での経験について語る
マンスフィールド・フェローシップ・プログラム
11月28日(金)、読売新聞社編集委員・記者の飯塚恵子氏をお招きし、第29期マンスフィールドフェローを対象に、沖縄の歴史と現在の課題についてご講義いただきました。飯塚氏は、BS日テレ「深層NEWS」のコメンテーターも務めており、また多数の著書を執筆されています。今回の講義では、ご著書『苦悩の島・沖縄 二つの和解』(2025年)をもとにお話しいただき、2月に予定されている沖縄研修に向けた事前学習の一環として実施されました。
ニュースレター
2025年11月のニュース
マンスフィールド-PhRMA研究者プログラム米国スタディツアー|第29期マンスフィールドフェロー最新情報|マンスフィールドフェロー同窓生より|マンスフィールド東京事務所所長、共同通信社インタビュー|平和・安全保障研究所(RIPS)とのラウンドテーブルディスカッション|日米次世代パブリック・インテレクチュアル・ネットワーク最新情報
インタビュー
2025年10月27日 共同通信に弊財団東京事務所所長の森守弥子がインタビューを受けました。
排外主義臆せず留学挑戦を。若い世代「静かな外交官」 (インタビュー実施日:10月17日)。写真(左)は共同通信撮影
記事のリンクはこちら
CFM
2025年10月8日、コーポレート・フレンズ・オブ・マンスフィールド(CFM)政策会合昼食懇親会を国際文化会館にて開催しました。
政策会合では、弊財団理事会会長のジェラルド・カーティス・コロンビア大学名誉教授と財団理事長フランク・ジャヌージが“The New LDP President and the Trump Administration — The Future of U.S.–Japan Relations(新自民党総裁とトランプ政権 ― 日米関係の行方)”のテーマで対談を行いました。
ニュースレター
2025年10月のニュース
MFP第29期フェロー、東京へようこそ|日米韓三国間プログラム|韓国代表団のワシントンD.C.訪問|ワタナベ・デモクラシー・フェローズ|日米フューチャー・ネットワーク|その他の最新情報
ニュースレター
2025年9月のニュース
第29期マンスフィールドフェロー最新情報|エネルギー・気候フォーラム 茨城にて開催|女性政治活動ワーキンググループ会合、モンタナ州にて開催|マンスフィールド会長兼CEO、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領のワシントン再訪歓迎|日米次世代パブリック・インテレクチャル・ネットワーク:専門家からの最新情報|東大生たち、マンスフィールド財団訪問|ベトナム社会科学院、マンスフィールド財団と会談
マンスフィールド・フェローシップ・プログラム
2025年8月29日、飯倉公館(東京都港区)において、弊財団、外務省、人事院の共催の第9期マンスフィールドフェローの歓迎レセプションが行われました。
ニュースレター
2025年8月のニュース
マンスフィールド財団理事会、モンタナ州ミズーラに集結|マンスフィールド・フェロー・アラムナイからのお知らせ (ジェレミー・ポッター氏(MFP26)、深海科学・技術分野における日米二国間会合を主催)|2025年度マンスフィールド– PhRMA研究者プログラム参加者、来月米国を訪問|マンスフィールド財団とアジア・ソサエティ政策研究所、米国の対アジア通商関係について連邦議会にて説明|日米次世代パブリック・インテレクチュアル・ネットワーク:専門家からの最新情報|名誉フェローおよびシニアフェローのメディア掲載情報
マンスフィールド-PhRMA研究者プログラム
2025年8月20日、米国研究製薬工業協会(PhRMA)と株式会社アイパークインスティテュート主催のPhRMASymposiumが湘南アイパーク(神奈川県藤沢市)で行われ、弊財団の総務・プログラムマネージャーで、「マンスフィールド-PhRMA研究者プログラム」の安藤直美が、本プログラムの10年を振り返り、基調講演を行いました。
ニュースレター
2025年7月のニュース
森守弥子氏、マンスフィールド財団東京事務所長に就任|日米次世代パブリック・インテレクチュアル・ネットワーク・プログラム参加者、東京・熊本・福岡を訪問|MFP第28期フェロー、日本出発を前に最終報告を実施|橋渡しプログラム第5期生、韓国を訪問|ブルース・クリングナー氏、名誉フェローとして任命
東京事務所
モーリーン・アンド・マイク
・マンスフィールド財団
〒106-0032
東京都港区六本木5-11-16
国際文化会館 1階
Phone: (03) 5413-5885
Fax: (03) 3478-1773
tokyoinfo[at]mansfieldfdn.org
Washington, D.C. Office
The Maureen and Mike
Mansfield Foundation
1156 15th Street, NW
Suite 1105
Washington, D.C. 20005
Phone: (202) 347-1994
Fax: (202) 347-3941
info[at]mansfieldfdn.org