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マンスフィールド-PhRMA研究者プログラム 2019

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*応募を締め切りました。多くのご応募ありがとうございました。

マンスフィールド-PhRMA研究者プログラム 2019

7期参加者募集概要 

 

モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団(本部:米国ワシントンDC)は、日本の医薬品開発に現在携わっている、または今後携わることに強い関心を持つ若手研究者を対象に、グローバルに活躍する人材育成を目的とした米国研修プログラム「マンスフィールド―PhRMA研究者プログラム」を実施しています。

本プログラムは、医薬品開発に携わる日本の若手研究者8名を米国に2週間派遣し、米国におけるトランスレーショナルリサーチ、保健医療政策、医薬品研究開発、レギュラトリーサイエンスについて学ぶ機会を提供します。参加者は研修中、ワシントンDC・フィラデルフィア・ボストンにおいて、米国政府の医療政策関連部署・シンクタンク・民間製薬会社・大学等の関係者と会合を行い、基礎研究から臨床開発/製品化までの創薬の過程において各アクターがどのように連携しているか理解を深め、米国の医療エコシステムの実情を幅広く学びます。

本プログラムは米国研究製薬工業協会(PhRMA)の支援を受けて、2013年より「ヤング・サイエンティスト・プログラム」の一環として実施されています。

募集概要

対象:日本の国公立機関、国公私立大学等の医療・医薬品関係の研究機関、付属機関、教育機関等に在籍する若手研究者で、医療分野の研究開発、研究倫理、公共政策等の分野に携わる者、または今後携わることに強い関心を持つ方。

出向を含めて民間企業の研究機関等に所属されている方は、募集対象外となります。

研修期間:2019年 9月8日(日)~2019年9月 20日(金)(9月22日(日)帰国)

プログラムでの使用言語:英語(通訳無し)

費用:マンスフィールド財団による往復航空券、宿泊費、米国内交通費、食事手当の支給。

*注意事項:参加期間中の労災補償については各所属先の責任、ESTAや海外渡航に関わる保険加入については自己負担となります。

成果発表:米国研修で新たに学んだことについて、プログラム終了後に日・英のレポートにまとめていただきます。

 

今後のスケジュール

2019年4月19日(金) ― 募集締め切り。

2019年5月上旬        ― 書類選考通過者への通知。

2019年5月25日(土) ― 書類選考通過者への英語による面接の実施。

(於:マンスフィールド財団東京事務所)。

2019年6月上旬        ― 参加者決定通知。

2019年8月            ― 渡米前オリエンテーション実施。参加者顔合わせ、スケジュール確認。

(於:マンスフィールド財団東京事務所)

2019年9月8日(日)  ― 参加者渡米、研修開始。

2019年9月20日(金) ― 研修終了、翌21日(土)帰国、22日(日)日本着。

応募資格

以下の条件を満たす方:

  • 日本国籍を持つ方。
  • 該当する医学・自然科学分野等において修士号、博士号を有する方。もしくはそれと同等の経験を有する方。
  • 上記分野での一定の研究業績を有し、研究職位にある方。
  • 英語でのコミュニケーション(会合への積極的参加)が可能な方。
  • 米国研修プログラム終了後にも、マンスフィールド財団が設定する各種会合に継続的に参加し、関係者間のネットワークを広げることに強い関心を持つ方。
  • 日本の医療や創薬の発展に貢献する強い意志を持ち、プログラムで得た知見や経験を幅広く共有する意欲のある方。

選考方法

厳密な書類審査の上、面接を実施。書類審査通過者にのみ、おって面接日程を連絡。

 

応募方法

規定の応募書式に必要事項を記入し、下記「マンスフィールド―PhRMA研究者プログラム」事務局に必ず電子メール添付の形で送付のこと。

応募書式は財団ホームページ(https://mansfieldfdn.org/program/strengthening-government-and-expert-networks/phrma/)からダウンロード可能。

 

応募書類送付先メールアドレス

tokyoadmin@mansfieldfdn.org

 

応募締切

2019年4月19日(金)17時必着(日本時間)

 

問合せ先

「マンスフィールド―PhRMA研究者プログラム」事務局

モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団 東京事務所

〒106-0032 東京都港区六本木5-11-16 国際文化会館1階

TEL: 03-5413-5885 Email: tokyoadmin@mansfieldfdn.org

 

モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団

モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団は、米国歳入法501(c)3条によって認可された民間の非営利団体で、米国とアジア諸国間の理解を深め、関係を促進することを目的としており、1983年に設立されました。

財団は、モンタナ州出身の連邦議会議員、また上院院内総務として、さらに駐日米国大使として、20世紀の国内および国際的な主要問題への取り組みにおいて極めて重要な役割を果たし、優れた政治家、外交官であったマイク・マンスフィールド(1903~2001)の功績を記念して1983年に設立されました。マイク・マンスフィールド元大使とモーリーン大使夫人の米国・アジア関係に対する考えやビジョンは、米国とアジア諸国のリーダー間のネットワーク構築、公共政策に影響を与える重要課題の調査研究、アジア諸国やアジアの人々に対する認識の向上を目的とした財団の交流、ダイアログ、研究、教育プログラムを通して実現されています。財団はワシントンDC、東京、モンタナ州ミズウラに事務所があります。

財団では1994年に米国議会により設立されたマンスフィールドフェローシップ・プログラムを運営しており、米国連邦政府職員をカウンターパートである日本政府に派遣し、日本の政策決定過程を学ばせ、日本側との情報共有をはかり、米国連邦政府内での知日家を育成します。これまで米国FDA、NIHからもマンスフィールドフェローが選抜され、厚生労働省、PMDA、民間企業、国会議員事務所で研修を行い、日本の医療政策や規制について学びました。

米国研究製薬工業協会

米国研究製薬工業協会(PhRMA)は、1958年に発足した、米国で事業を行っている主要な研究開発志向型製薬企業とバイオテクノロジー企業を代表する団体です。患者の方々がより長く、健康で、活動的な人生を送れるよう、革新的な医薬品の推進に取り組んでいます。イノベーションの促進、臨床試験の期間短縮、慢性疾患の分野を中心とした予防医療の推進、政府に対する医療制度改革への提言など、様々な活動を行っています。協会の本部は米国ワシントンD.C.にあります。PhRMAの日本オフィスは1987年1月の開設以来、在日加盟企業を代表し様々な活動を積極的に展開しています。行政、医療政策担当者、医師をはじめとする医療従事者、報道関係者、そして患者団体等、関係するすべての団体と直接対話を重視した活動を推進しています。PhRMAは日本製薬団体連合会、日本製薬工業協会、欧州製薬団体連合会と協力して活動を展開しています。