プログラムの目的
「モーリーン・マンスフィールド女性エンパワメント・シリーズ」の一環である「日韓米女子学生エンパワメント・プログラム」は、政策決定プロセスにおいて若者の声を広め、若年層の女性たちが政治において積極的な役割を果たせるよう支援することで、日本、韓国、および米国において、より包摂的な民主主義体制を構築することを目的としています。本プログラムは、大学生世代の女性(18~24歳)が、同世代の仲間や経験豊富な専門家と共に、現在の公共政策上の課題に取り組みながら、スキルやアイデアを磨く場を提供します。プログラム期間中、参加者は指導者との協働を通じて、世代を超えたパートナーシップを築きました。
プログラムのスケジュール
2023年、本プログラムの第1期生は、気候変動、経済、安全保障、社会問題など多岐にわたる分野を網羅した、オンラインおよび対面形式のディスカッションやワークショップに参加しました。参加者は、各自の関心分野に基づいて3人1組のグループを5つ結成しました。各チームは経験豊富な指導者と共に9か月間にわたり協働を続け、各自で選定した公共政策課題に対処するための政策提言と行動計画を策定しました。この成果は、2023年8月にワシントンD.C.で開催された5日間の総括会議において、キャピトルヒルの連邦議会スタッフに発表され、2024年初頭には出版物としてまとめられました。
本プログラムには、日本、韓国、米国からそれぞれ5名ずつ、計15名の参加者として選出されています。
本プログラムは、モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団が運営しており、資金は在東京米国大使館による公募助成金を通じて提供されています。
2024年3月
モーリーン・マンスフィールド女性エンパワーメント・イニシアチブ
【日米韓女子学士エンパワーメント】
(英語/PDF)
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