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セス・ボドナー

2018年1月2日に第19代モンタナ大学学長に就任。現職以前は、ゼネラル・エレクトリック上級幹部として、1万人以上の従業員と共に約50億ドルの収益を上げるグローバル企業であるGEトランスポーテーション・システムの長期戦略とビジネスの変革の責務を担った。それ以前はGEトランスポーテーション・システムにおいてデジタル・ソリューション事業部長を務め、同社初代のチーフデジタルオフィサーであった。

教育に造詣が深いボドナー学長は、ニューヨーク州ウェストポイントにある陸軍士官学校(ウェストポイント)を首席で卒業、ローズ奨学金・トルーマン奨学金を受給、オックスフォード大学で二つの修士号を取得した。ウェストポイントでは社会科学部助教授を務めた。現在も同校にて陸軍予備軍将校、客員教員として務め、また人格教育に特化した非営利団体であるPositivity Projectの理事でもある。

ウェストポイントで教鞭をとる以前は、第101空挺師団と米国陸軍初の特殊部隊で任務に就いていた。米国陸軍特殊部隊(グリーンベレー)の一員として、世界中に複数展開する特殊部隊を司令し、後にイラクにおいて米国陸軍司令官の特別補佐官を務めた。