マンスフィールド財団 タスクフォース 参加者略歴

マンスフィールド財団 タスクフォース:

進化と繁栄を共有するための現代日米ビジョンの構築

Program | プローグラム| Participant bios |参加者略歴

 

デービット・ボーリング マンスフィールド財団
副所長
エマ・チャンレット・エ―バリー 米国議会調査局
アジア専門官
ハリソン・クック イーライリリー・アンド・カンパニー
国際渉外部 ヴァイス・プレジデント
ナサニエル・グラディ ボーイングジャパン(株)
経営戦略部長
キース・クルーラック 米国国務省
国際経済専門官
ロバート・ペッカネン ワシントン大学準教授
日本研究プログラム代表
清水 薫 コロンビア大学政治学部
ウェザーヘッド東アジア研究所助教授
ジェニファー・スクラルー
ジョージ・メイソン大学
博士号候補生
ミレヤ・ソーリス アメリカン大学準教授
ASEAN研究センターフェロー、日本コーディネーター

 

デービット・ボーリング
副所長
マンスフィールド財団

モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団副所長。
米国議会が創設した中堅レベルの米国連邦政府職員向けの日米政府間交流事業、マイクマンスフィールド・フェローシッププログラムのディレクターを兼任。2009年、次世代の日本専門家育成のために立ち上げられた「日米次世代を担うネットワーク」プログラムの管理に加え、財団の総合的な運営方針について、ゴードン・フレーク所長に提言や戦略的助言を行う。米国司法省反トラスト局検事としての在任中、1999年から2001年まで第5期マンスフィールドフェロー、米国上院司法委員会反トラスト小委員会委員長の反トラスト法務顧問として1年間従事。2007年から2010年まで、アーカンソー州選出の米国下院議員ビック・スナイダー氏の首席補佐官を勤め、2010年にはアーカンソー州下院2区の民主党予備選挙に立候補。当財団副所長就任前は、アーカンソー大学医学部の一部である健康改善のためのアーカンソーセンターで、上級政策・法務アナリスト。法務関連の職務経験は、ミッチェル・ウィリアムズ法律事務所弁護士、アーカンソー大学リトルロック校ロースクール非常勤教授を含む。アーカンソー大学で学士号を取得。ロースクールの途中でJETプログラムの英語教師助手として日本勤務。ロースクールで法務博士号を取得後、コロンビア大学ロースクールで法学修士号を取得。米国通商代表部で法務書記として日本部局、法務顧問部、金融サービス次席通商代表部の法律調査業務を担当。日本の独占禁止法と法規制の発展過程について多数の論文を執筆。元フジテレビリポーターとして13年間働き、現在フリーランスジャーナリストの笹栗実根夫人との間に一男一女。 Top

 

エマ・チャンレット・エ―バリー
米国議会調査局
アジア専門官

議会調査局の外交、防衛、貿易部門のアジア専門官。米国と北朝鮮、日本、タイ、シンガポール関係を含むアジア地域の安全保障問題に焦点を当てる。アマースト大学、コロンビア大学国際公共政策大学院を修了、大統領研修員計画(Presidential Management Fellowship)で2003年から米国議会調査局に加わる。米国政府の戦略研究室韓国デスク、タイ・バンコクの米国軍事アドバイザリーグループにも席を置く。アマ-スト・同志社フェローシップ、ハロルド・ローゼンタールフェローシップ(国際関係)、外国語・地域研究フェローシップ(日本語上級)、アメリカン・アセンブリー次世代フェローシップ、米国国務省の講演者・専門家プログラムなど多数のフェローシップに参加。現在は外交問題評議会の日米同盟に関する外交ワーキンググループの委員を務める。 Top

 

ハリソン・クック
イーライリリー・アンド・カンパニー
国際渉外部 ヴァイス・プレジデント

2003年8月に国際渉外部日本担当課長としてイーライリリーに入社。日本向けの臨床、規制、価格政策の発案と実施に貢献。2005年4月日本アジア太平洋部長に就任、中国、韓国、台湾、インド、オーストラリア及び主要なアジア太平洋地域の担当となる。2009年8月国際渉外部のヴァイス・プレジデントに就任、イーライリリーのアメリカ政府及び外国政府との貿易関連の問題を担当、同社のアジア市場も監督。米国研究製薬工業協会((PhRMA)の日本アジア太平洋委員会に積極的に参加する他、日本委員会、台湾タスクフォース、中国データ保護ワークグループの議長を務める。
以前はアメリカ商務省日本室の貿易及び規制緩和政策の課長を務め、製薬・医療機器の規制と償還について厚生労働省と交渉。5つの交渉を成立させ、同省から数多くの表彰を受ける。同省の対日本貿易政策の第一人者。
武道家であり、また全国日米協会の役員を務める。立命館大学とアメリカン大学で国際関係の修士号を取得。大学院時代にアメリカ合衆国通商代表部と大阪のアメリカ領事館でインターンとして働くなど、日本での経験もある。コネチカット州立大学で東アジア研究と心理学の学士号を取得。 Top

 

ナサニエル・グラディ
ボーイングジャパン(株)
経営戦略部長

ボーイングジャパンの経営戦略部長。前職はアフラックインターナショナルの政府関連部長代理。それ以前には、伊藤忠インターナショナルでビジネス開発に携わり、ビジネスグループと米国技術系企業間の投資や提携の促進を担当。ジョージタウン大学で修士号を取得(外交政策と国際安全保障)。Top

 

キース・クルーラック
米国国務省
国際経済専門官

米国国務省国際経済専門官。日米関係、日本のマクロ経済政策及び金融セクターの専門家。2001年から2003年マンスフィールドフェロー。この間1年間財務省と内閣府で研修、日本の経済及び財政政策の形成過程を学ぶとともに、政策形成過程における行政府と立法府の関係について理解を深めた。帰国後は米国財務省にて日本専門家を対象に、内閣府に設置された経済財政諮問会議の役割についてプレゼンテーションを行った。 Top

 

ロバート・ペッカネン
ワシントン大学準教授
日本研究プログラム代表

ワシントン大学ヘンリー・M・ジャクソン国際研究大学院准教授及び日本研究プログラム代表。現在、筑波大学准教授。日本政治に関する論文を、American Political Science Review、Journal of Asian Studies、Journal of Japanese Studiesなど複数の学術雑誌で発表。近年の研究対象は市民社会、日本の町内会、日本の政党政治と立法機関、政党比較と立法機関など多岐にわたる。ハーバード大学で政治学の博士号を取得。Top

 

清水 薫
コロンビア大学政治学部ウェザーヘッド東アジア研究所助教授

コロンビア大学政治学部、ウェザーヘッド東アジア研究所助教授。近年の研究対象は、日本及び中華圏の政治経済で、特に中央と地方の財政関係と財政政策に焦点を当てる。学習院大学と経済産業研究所でリサーチ・スカラーを務める。2009年から2010年までハーバード大学の日米関係に関するウェザーヘッドセンター国際関係プログラムで上級研究員。スタンフォード大学にて経済学と国際関係の学士号取得、同大学で政治学の博士号取得。Top

 

ジェニファー・スクラルー
ジョージ・メイソン大学
博士号候補生

ジョージ・メイソン大学公共政策大学院にて博士号取得中。日米のエネルギー政策の専門家。東日本大震災、津波、原子力発電所の危機が日本のエネルギー政策形成過程に及ぼす影響について博士論文を執筆中。米国商務省日本室にて国際貿易専門官を8年間務め、日本の電力とガスの規制緩和、クリーン開発と気候に関するアジア太平洋パートナーシップ、産業間の透明性問題などを手がけた。2003年から2005年マンスフィールドフェロー、この間1年間日本の経済産業省、外務省、内閣府、河野太郎事務所で研修。米国商務省勤務の前には、日本の公益事業体エネルギーコンサルタント、日本核燃料サイクル開発機構のポリシーアナリストを務めた。ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院で修士号を取得。日米のエネルギー問題について多くの著作を発表。Top

 

ミレヤ・ソーリス
アメリカン大学準教授 of ASEAN研究センターフェロー、日本コーディネーター

アメリカン大学准教授、ASEAN研究センターの日本コーディネーター。研究対象は国際比較政治経済、日本政治と外交政策、北アメリカ及び東アジアの地域統合。日米関係について数多くの著作を発表し、高く評価されている。日本ビジネス研究学会ヤングスカラー賞受賞、フルブライト財団、フォード財団のスカラーシップを獲得。ハーバード大学にて政治学の博士号取得。 Top

 

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