マンスフィールド日米委員会

マンスフィールド日米委員会は、日米両国の政策コミュニティーから、今後数年の間に日米関係の政治レベルで影響力を持ち、直接関わると思われる人々により構成されている。委員会では、日米関係に直面する問題に幅広く取り組み、これらの問題に対する参加者の個人的な理解を深め、参加者の間に協力関係を築くことを目的とし、今後ワシントンと東京双方に有益であるものと期待される。本プログラムは2年間の期間で4回ミーティングを実施する。最初の2回はモンタナ(2010年6月)、次にハワイ(2011年1月)で開催し、オープンで素直な対話を通して、日米政府の共通の問題に対する政策提言を生み出した。3回目のミーティングは2011年6月に東京と箱根で行われる予定で、最後の4回目のミーティングは2011年10月にワシ ントンDCで開催。

委員会の参加者は、以下のアメリカ・日本の専門家や政府当局者により構成されている。

秋山 信将 一橋大学大学院 法学研究科准教授 日本国際問題研究所 (JIIA) 研究員

新居 雄介

在韓国日本大使館  政治部安全保障担当公使
マイケル・オースリン アメリカン・エンタープライズ研究所 日本部長
スーザン・ バサッラー 在日米国大使館  駐日米国大使 上級顧問

ラルフ・コッサ

パシフィック・フォーラム
戦略国際問題研究所(CSIS) 理事長

ペイジ・コッティンガム‐

ストリーター

モーリーン&マイク・マンスフィールド財団 副所長

L・ゴードン・フレイク

モーリーン&マイク・マンスフィールド財団 所長
ブラッド・グロッサーマン パシフィック・フォーラム 戦略国際問題研究所(CSIS) 事務局長
マイケル・J・グリーン 戦略国際問題研究所(CSIS)
上級顧問・日本部長 ジョージタウン大学 外交政策学部准教授

林 芳正

参議院議員 自由民主党
フランク・ジャヌージ アメリカ上院外交委員会 上級スタッフ

加藤 洋一

朝日新聞社 編集委員

チャールズ・レイク

アフラック (アメリカンファミリー生命保険会社)
日本における代表者・会長マンスフィールド財団理事会 副会長

エイミー・シ―ライト

米国国際開発庁(USAID)アジア地域担当上級顧問

芹澤 清

防衛省
経理装備局装備政策課長

シーラ・A・スミス

米外交問題評議会(CFR)
上級研究員
須川 清司 民主党政策調査会 上級研究員 内閣官房 専門調査員

植木 (川勝) 千可子

早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科教授

 

 

 

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