ベンジャミン・セルフ

副理事長

モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団副理事長。米国議会が創設した中堅レベルの米国連邦政府職員向けの日米政府間交流事業である「マイクマンスフィールド・フェローシッププログラム」のディレクター、また2009年に次世代の日本専門家育成のために立ち上げられた「日米次世代パブリックインテレクチュアル・ネットワーク」プログラムのマネジメントに加え、財団の総合的な運営方針やファンドレイジング活動について、フランク・ジャヌージ理事長に提言や戦略的助言を行う。

セルフ氏はこれまで、スタンフォード大学アジア太平洋研究センター日本研究学の高橋寄附講座シニアフェローを務め、1998年から2008年まで、ヘンリー・スティムソンセンターのシニアアソシエイトとして、日本の安全保障政策について研究を行い、日中関係、日米同盟と中国の間での安全保障協力推進、日本の選択肢としての核問題、信頼構築方針などに関するプロジェクトを管理した。さらに、核不拡散・軍縮問題、弾道ミサイル防衛、台湾の安全保障、北東アジアの安全保障力学、日本の防衛政策をめぐる国内政治、日本のグローバル安全保障への役割などに関する研究や執筆を行った。アフリカに滞在した2003年から2008年には、人道援助、経済発展、紛争抑止、資源開発などの分野での日本のアフリカでの役割について研究した。

また、ジョージタウン大学、ジョージワシントン大学、アメリカン大学で非常勤講師を務めた経験も持つ。

セルフ氏はスタンフォード大学から政治学で学士号、ジョンズ・ホプキンス大学(SAIS)から日本研究および国際経済学で修士号を取得。ウッドロー・ウィルソン国際センターのアジアプログラム部での勤務経験、および1996年から1998年にはフルブライト奨学金を得て、客員研究フェローとして慶應義塾大学で研究活動を行った

Sign me up for weekly updates

* Email
* First Name
* Last Name
Affiliation
* = Required Field